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第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会においてセッションを担当(2014/9/17-18開催)

 平成26年9月17日、18日に北海道大学において開催された第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会のなかで、大学研究力強化ネットワークとして以下のセッションを担当しました。
 大学研究力強化ネットワークの各タスクフォースにおける重要な課題について議論し、情報集約・意見交換を行いました。

大学研究力強化ネットワーク担当セッションの共通テーマ:「世界に影響をあたえる大学・研究機関の未来」


1.利益相反セッション
 大学や研究機関にかかわる利益相反・組織的利益相反に関してアメリカの先駆的な例を学び、これを機に情報集約を進め公開することを目的としました。
(本セッションは東京大学政策ビジョン研究センター、大学と社会研究ユニットと共催で開催)

 モデレーター・総合司会
  渡部 俊也 (東京大学政策ビジョン研究センター教授)
 登壇者
  Ara Tahmassian (ハーバード大学 the University Chief Research Compliance Officer、PhD)
 パネリスト
  棚橋 元 (森・濱田松本法律事務所弁護士)
  西尾 好司 (富士通総研主任研究員)
  江戸川 泰路 (新日本有限責任監査法人パートナー・公認会計士)
 司会と解説
  小野 奈穂子 (米国弁護士(ニューヨーク)日本法学博士)

 →公開資料


2.国際情報発信セッション
 国際情報発信についてはEurekAlertやAlphaGalileoなど含め、さまざまなチャネルがありますが、何がもっとも効果的であるのか、先駆的な成功例を知る機会としました。

 登壇者
  岡田 小枝子 (高エネルギー加速器研究機構広報室・報道グループリーダー)
  森田 洋平 (沖縄科学技術大学院大学副学長代理)
  Adarsh SANDHU (豊橋技術科学大学教授・学長補佐(国際化推進担当))
 司会者
  佐藤 法仁 (岡山大学学長特命(研究担当)リサーチ・アドミニストレーター)


3.国際連携セッション
 既知の研究者同士によるpoint-to-pointの国際共同研究だけでなく、双方にとって発展性のある新しい共同研究の芽をいかに広げ開拓していけるかについて、各大学における国際連携の事例を学び、今後の課題を探りました。

 登壇者
  檜山 隆 (熊本大学自然科学系国際共同研究拠点長)
  三宅 雅人 (奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究推進センター国際共同研究室特任准教授
        (リサーチ・アドミニストレーター))
  白木 邦明 (名古屋工業大学リサーチ・アドミニストレーション・オフィス長)
  小泉 周 (自然科学研究機構研究力強化推進本部特任教授)





(2014.11.21)